興福寺 阿修羅像
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興福寺で「阿修羅像」を見学してきました。
梵語(古代インド語)のアスラ(Asura)の音写で、
「生命(asu)を与える(ra)者」とされたり、また「非(a)天(sura)」にも解釈され、
まったく性格の異なる神になる。西域では大地にめぐみを与える太陽神であったが、
インドでは熱さを招き、大地を干上がらせる太陽神となり、常にインドラ(帝釈天)と
戦う悪の戦闘神となる。仏教では釈迦の教えに触れた守護神と説かれる。
像は三面六臂(さんめんろっぴ)、上半身裸で、上帛(じょうはく)と天衣(てんね)をかけ、
胸飾りと臂釧や腕釧をつけ、裳をまとい、板金剛をはく。
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by homeplaza-daito | 2009-01-25 13:04 | 福田克己の情報


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